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噛み込み防止ドアとは?事故でドアの開かないを開くよう工夫

ドアかみ込み防止
噛み込み防止ドアとは、自動車の前後のドア開閉部の重なりに開扉性(解錠性)を加えた作りとなっており、自動車事故によってドアが変形した際には、前後のドアがボディーに噛み込まないように工夫されています。

かみ込み防止構造

左が衝突前のフロントドア、センターピラー、リヤドアです。
右が衝突後のフロントドア、センターピラー、リヤドアです。

図のようにドア同士による噛み込みを防止して、ドアが変形しても開閉できるよう考慮しています。

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