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クラッシャブル構造とは?事故の衝撃を吸収するボディー

クラッシャブル構造
クラッシャブル構造とは、乗員スペース(キャビン)を保護するためボディーの前部と後部を潰れやすい構造にして、衝突時の衝撃を吸収させるボディー構造のひとつです。
 

クラッシュ吸収の仕組みとクラッシャブルゾーン

乗員スペース(キャビン)を頑丈にして、前後のエンジンルーム、トランクルームは潰れやすく衝撃を吸収しやすいように設計しており、この空間を「クラッシャブルゾーン」といいます。

もしもの事故では(クラッシュ時には)エンジンルーム、トランクルームのクラッシャブルゾーンが効率的に潰れ、乗員スペースへの衝撃を最小限に抑えます。

また、乗員へ伝わる衝撃も軽くしています。

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